子どもたちが痛々しい事件に巻き込まれるというニュースを、悲しいことながらよく耳にするようになった現代。学校でもいろいろと対策がとられているようです。
そのせいか、「監視カメラ 学校」と聞くと、「防犯カメラ」というイメージがあるのではないでしょうか。
たしかに、監視カメラを設置することで、犯罪を防ぐ可能性は高くなります。何かがあっても犯人がすぐに特定できますし、その前に監視カメラがあるような学校では犯罪を起こさせないような心理的作用もあるでしょう。
ですが、監視カメラの与える影響はそれだけではありません。
監視カメラが防犯カメラとしての役割を果たすということは、学校へ通っている子どもが安心できるということです。
そうなれば、不安を抱えることなく学校へ行って、のびのびと遊ぶことができます。
クラブ活動で、早朝や夜遅くに学校に出入りする子どもたちも、防犯カメラがあることで、余計な不安を抱えずに済みます。
もちろんその親も、子どもが安心できる環境のある学校へ通っているということは嬉しいことです。
子どもたちが安心して遊んだり学んだりする環境を作る手助けをする監視カメラ。これがあることで、子どもたちはのびのびと学校生活を送ることができるようになるのです。
2010年8月アーカイブ
最近は本当に犯罪も多様化していて、昔では考えられないような犯罪も多発しています。
「おれおれ詐欺」など、その典型だと思います。
犯罪者はどのような形で私達の日常に忍び寄ってくるか検討が付きません。
それと共に、こちらの生活形態も一昔前に比べて実に多様性を増してます。
少子高齢化の進展、核家族化、女性も職業を持ち外で積極的に働いています。
その為に安心した生活を得るために、こちらも努力が必要です。
みなさんが身近に持っているものを積極的に活用出来ないでしょうか。
携帯電話などどうでしょう。
最近の携帯電話は、電話機能だけでなく、カメラやテレビ、GPSまで付いています。
これを防犯カメラ的に機能させましょう。
例えば携帯電話のカメラ機能を活用して、外出先から我が家に異変が無いか関知する事が出来れば、便利で安心も増すと思います。
そして異変を関知した場合は、そのまま警察なり警備会社なり病院なりに連絡を入れる事が出来れば、最悪の事態は防げるかもしれません。
ご自分の携帯電話と、防犯、防災に力を入れたい場所への防犯カメラの設置など、多少のコストはかかるかもしれません。
それでも、安心を得るためには、防犯カメラ 携帯の多少の出費は仕方がない事と思います。
日本の企業力を持ってすれば、社会的なニーズが高まればコストダウンの努力も行われるでしょう。
みなさん一人ひとりの声が大切だと思います。
