防犯 webカメラは、アナログの防犯カメラをすでに設置してあるところにも簡単に導入できるので、老舗の商業施設などにとても好評です。
創業50年以上という歴史を持つあるチェーン経営のスーパーでは、万引きの監視の他、悪意のある者による食品への異物混入などからお客を守るため、各店舗にアナログ式のカメラを導入してきましたが、アナログ方式のカメラでは、1台の録画装置に対し、設置できるカメラは最大8台まで、という大きな制約があったため、やむなく2台の録画装置と16台のアナログカメラを設置して店内監視を行ってきました。
しかし、より防犯対策を強化するには、もっとカメラの数を増やさなければとても足りない、ということになり、防犯 webカメラを導入することに決定したそうです。
また、アナログ式防犯カメラの録画装置にも運用上の問題がありました。従来の録画装置は各店舗にオフラインで設置されていたため、万一の問題発生時には、いちいち店長が録画テープを巻き戻して映像を確認せねばならず、本部側もリアルタイムに店舗の録画を確認できなかったため、迅速に対応ができませんでした。
そのうえ、録画テープをいちいち店舗から取り寄せなければならないといった手間までかっていました。
しかし、こうした問題も、防犯 webカメラを導入することですべて解決しました。
このカメラの導入により、スーパーは店舗のニーズに合わせて自在にカメラの台数を追加・変更できるようになり、携帯電話などを通じてどこからでも簡単に画像を確認できるようになったそうです。
このように、歴史の古い会社や店舗では、防犯 webカメラを導入すると、コストをあまりかけずに防犯対策の強化ができます。