2011年4月アーカイブ

店舗、病院などを始めとした公共施設では、集団で移動する場合に荷物を置いておくことを指示されたりして、帰ってきたら、中の貴重品が無くなっているとか、置き引きにあってしまうとかの犯罪に巻き込まれてしまうことも、少ないありません。この場合は、犯罪に遭ったご本人もかなりつらいものがありますし、公共施設側も管理責任義務が発生したりと、トラブルに発展してしまいます。ですから、一般的な場所よりも、強く防犯に対する認識を持っておくべきなのです。そう考えると、防犯カメラが力を発揮しますから、全ての人に不幸が訪れないように、設置しておくべきでしょうね。他には、病院の場合、患者さんが転倒事故にあったりすることも、少なくないです。お年寄りの場合や、転んだ時にとっさに身を守れない患者さんの場合、骨にひびが入るなど、大怪我につながる恐れがあります。そうなってしまった場合、どのような形で転倒に到ったのかとか、もし、誰かに責任があるなら、それを明確にする証拠としても、防犯カメラが力を発揮します。自分の身内を思うあまり、施設側に責任などを追及されてしまうようなケースでも、動かぬ証拠で状況を説明すれば、施設側が負うダメージも軽減されるかもしれませんしね。

現在、都内の繁華街などには多くの防犯カメラが設置されている。
防犯カメラの設置には、事件発生や逃走犯の記録と同時に、犯罪を犯そうとする人物に対して「監視されている」という威嚇を与える事による犯罪の抑制という役割も与えられているという。
だが街中にいても、防犯カメラで監視されているという感覚はあまり感じられない。
むしろ防犯カメラそのものがよくよく探さないと見つけられない事も多い。
街灯などと同じように街の風景に馴染んでしまっているのだ。
東京を守る防犯カメラ 東京の治安を任された監視システムは、目立たずひっそりと、しかししっかりと都民を見守っている。

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